蓮宝寺として初の試みとして4月7日、増上寺御忌法要に団体参拝いたしました。
募集をしてみたものの、10人にも満たないのではないかと不安でいっぱい。しかし、27人ものご参加をいただくことができ、ホッと胸をなでおろしました。
当日、小雨まじりのお天気でお練り行列や舞楽の中止は残念でしたが、法要の盛大さは実感していただけたように思います。
今回、私に法要後の予定があったため現地解散となってしまいましたが、もし次回があれば、懇親会が出来たらいいなと夢想しております。

蓮宝寺として初の試みとして4月7日、増上寺御忌法要に団体参拝いたしました。
募集をしてみたものの、10人にも満たないのではないかと不安でいっぱい。しかし、27人ものご参加をいただくことができ、ホッと胸をなでおろしました。
当日、小雨まじりのお天気でお練り行列や舞楽の中止は残念でしたが、法要の盛大さは実感していただけたように思います。
今回、私に法要後の予定があったため現地解散となってしまいましたが、もし次回があれば、懇親会が出来たらいいなと夢想しております。

駅前ピアノや空港ピアノならぬお寺ピアノを始めました。実は仲良くしているご近所さんからピアノを譲っていただいたのです。
昨年末に水屋を図書室に改装しましたが、そちらに設置をいたしました。(念のため床補強工事済み)
ピアノを習っているお子さんが久しぶりに会うご親戚に披露したり、かつてのお子さんが数十年ぶりに弾いてみたり、どうぞお気軽にお弾きいただければ幸いです。

春本番のぽかぽか陽気を期待したいところですが、不安定な天気が続きますね。多磨霊園の桜は満開を過ぎ、花びらを散らしています。
遅くなってしまいましたが、お彼岸のご報告です。
今年も昨年に引き続き、私の大学時代の先輩で30年来のお付き合いになります杵屋喜太郎さんに長唄の解説と実演をしていただきました。今回は喜太郎さんの先輩、杵屋彌太郎さんが三味線を弾いてくださったのですが、彌太郎さんは東京芸大の卒業だとか。私、初めて芸大出身の方と会ったかもしれません。

二人での唄と演奏は迫力満点、喜太郎さんの丁寧な解説もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。打ち合わせでは全体で45分くらいと話していたのですが、実際は1時間の大熱演。お二方、ありがとうございました!
法要は虎ノ門・栄立院の福西上人と西調布・光岳寺の内田上人に出仕していただき3人でおつとめいたしました。この日は朝からワイヤレスマイクが全く機能しなくなってしまい、地声での回向となってしまいました。みなさんにしっかりと聞こえていたなら良いのですが……。

お塔婆は法要翌日に立てておきました。寺から徒歩圏内のお墓には、写真のようにキャリーワゴンに載せて子供たちと回らせていただきました。

なお、施餓鬼法要は7月5日(日)を予定しています。
昨年暮れのブログで本堂の床修繕のご報告をしましたが、水屋のリフォームも完了いたしました。
使用していなかった水屋を本棚スペースにリフォームし、仏教書や幼児用絵本を配架しております。

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また、これらの工事をしてくださった工務店さんが立派なスロープを作ってくださいました。臨時用に依頼したのですが、あまりに立派なので常設することにいたしました(笑)

11月中旬から本堂床と水屋の工事をしております。
①本堂の床は、約5メートルの長い板を並べて作られているのですが、経年劣化というのか、乾燥によって、徐々に板と板の間に隙間が出来てきました。広い所だと床下(一階の天井裏)がのぞけるほど。板の端がささくれ立ち、トゲが刺さる危険性もあるので、隙間を細い木材で埋めてもらう工事をいたしました。
↓こうなって
↓こうなりました
②かつて法事の際にお茶を用意する部屋にしていた2畳ほどの水屋があります。今は荷物置き場と化しているのですが、こちらに本棚を整備して、小さいお子さん向けの絵本や仏教書などを置き、法要前に一息入れる場所にできないかと計画を立て、リフォームすることにいたしました。
11月1日に「お寺で終活セミナー」を開催しました。檀信徒、私の知人など11名のご参加がありました。
相続や死後事務のことなどを司法書士の松本万紀先生がとても分かりやすく説明をしてくださいました。松本先生の事務所の司法書士と行政書士、またファイナンシャルプランナー、葬儀社さん、石材店さんも参加してくださったので、休憩時間はそれぞれに個別相談会のようになって、盛り上がりました。
参加された方々からは「とても充実していた」「良かった」というお声をいただいたので、今後も定期的に開催できればと考えております。

住職が代表理事をつとめている(一社)エッグツリーハウスについての記事が文化時報という仏教専門新聞に掲載されました。
住職もインタビューを受け、顔写真も載っていました^^;
お彼岸が過ぎ、少しずつ過ごしやすい秋の気配を感じる陽気となってまいりました。
さる9月21日に秋の彼岸法要をおつとめし、48名もの多くのお参りをいただきました。
今回は昨年の施餓鬼法要でも演奏をいただいたシンガーソングライターの山口春奈さんに、ピアノとハープで弾き語りをしていただきました。祈りをテーマにした山口さんオリジナルの歌や、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」、リクエストにお応えいただいた井上陽水さんの「少年時代」、幼稚園・保育園ではおなじみの「にじ」など、優しさと透明感あふれる歌声とピアノとハープの音色は、心の垢を洗い清めてくれるようでした。

法要は虎ノ門・栄立院の福西住職、西調布・光岳寺の内田住職にお手伝いいただき、3名でおつとめいたしました。お塔婆はお彼岸の期間内にみなさまの墓所に建てております。

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全6種類、合計110個のおにぎりも完売(販売してるわけではないですが)
今年の秋の彼岸法要は9月21日(日)におつとめします。
13時から山口春奈さんのコンサート、14時から法要の予定です。