彼岸法要が終わりました

9月21日に蓮宝寺の秋季彼岸法要を開催しました。
三連休の初日ということで都内からの道路(高速・一般道とも)が大渋滞で、いつもよりお参りの檀信徒の皆様が遅い到着となり、法話・法要も30分ほど押す形となりました。
それでも、50名を超える方々にお参りいただき、法要を無事に終えることができました。
昨日は、お寺にお参りに来られなかったけれども、卒塔婆供養を申し込まれた方々のお墓に立ててまわりました。
多磨霊園の地図と墓地番号を照会しながら、1時間半ほどをかけて車でまわります。
卒塔婆立てが終わると、お彼岸も完了という気分になります。

パネルディスカッションに出ます

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
9月1日に目黒区にあります「めぐろパーシモンホール」というところで、
『自殺する私をどうか止めて』と題した講演会とパネルディスカッションが行われ、
副住職がパネルディスカッションに登壇いたします。
事前の打ち合わせがほとんどないので、どうなるか分からないのですが、
おそらくパネルディスカッションの時間はあまり無いようです。
一人当たりの持ち時間はあまり無さそうですが、
「自死・自殺に向き合う僧侶の会」の活動をお話しようかと思っています。
私は自分のことより、西原由記子先生の講演をはじめ、他の先生方のお話が楽しみです。

チラシ表

チラシ裏

検索ワード

ホームページの管理ページを見ていると、どのサイトから蓮宝寺のホームページに来たのかが分かります。
多くがYahooやグーグルの検索結果から訪問されるのですが、検索ワードにはだいたい「お布施」、「回向料」といった言葉が見られます。
特に「浄土宗 お布施」で検索をすると、蓮宝寺が1ページ目に出てしまうようです。
きっと皆さんは目安や定価などを知りたいのだと思いますから、このサイトに来て、ガッカリされていることでしょう。
まあ、しかし、「お布施」はそれだけみなさんの気がかりな問題だということが改めて分かります。

ライフエンディング研究会(仮称)について

今年の3月からライフエンディング研究会(仮称)というものを始めました。
(詳細はライフエンディング研究会のページへ)
月に1回のペースを崩さないことを心がけておりまして、今までですと3月1日、4月9日、5月27日、6月30日と開催しています。
6月は6人の参加、多くても10人ちょっとといったところです。
それぞれの現場で感じている問題などをざっくばらんに話し合っています。
会場は毎回、武蔵境駅前にある武蔵野プレイスという武蔵野市の施設を借りています。
終わった後は、飲食店に移動して、さらに議論に花を咲かせています。
近い領域で仕事をしていても、知らないことばかりで、とても勉強になります。
次回以降もこのブログで報告していきたいと思います^^

コラムを寄稿しました。

お彼岸にお参りいただいたお檀家さんから「ホームページ見てます」と声をかけられ、しっかり更新しなきゃと思いつつ、2週間近く何もなく過ぎてしまいました。すみません。
これといって新しい情報もないのですが、昨日、私が寄稿したコラム「『安心して悩む』とは?」が宗教情報センターさんのサイトにアップされました。
よろしければご覧ください。
http://www.circam.jp/columns/detail/id=3982